最新のお墓情報まとめ

お供えを墓地に放置する危険性

お供えを墓地に放置する危険性 先祖代々の眠る墓地へお参りをした時に、お供えを持って行くことは珍しい事ではありません。故人の好きだった食べ物や飲み物を選考やろうそくとともに供えてお参りすることで、お参りをした方も心が救われるようになるものです。ただし、そのまま供えたものを放置して帰ることは危険があります。たとえば、ろうそくや線香の火が周辺の草木などに着火して火事になる可能性すらあるからです。

屋外なので線香やろうそくであっても、いつ炎が燃え移るかもしれません。近隣へ延焼してしまうことを考えると、しっかりと火の始末をして帰るように徹底しましょう。また、お供えのお菓子や飲み物もだんだんと腐敗してしまうことも考えられるので、お参りを済ませたらすべて持ち帰るようにするのがおすすめです。せっかく墓地へお参りしたのに、持って帰るのでは意味がないと思われるでしょうが放置することで墓地を汚したり周辺にも悪影響を及ぼしたりするため、必ず持ち帰るようにしましょう。もしも、お墓が自宅から近い距離にあるのであれば、数日後に取りにいっても大丈夫です。

墓じまいをするときの墓地の移転と墓石の回収方法について

墓じまいをするときの墓地の移転と墓石の回収方法について 墓を継ぐ人がいないなど、墓じまいをする人も多いです。墓じまいをするときに悩むのが墓地の移転と墓石の回収方法についてです。勝手に自分で行うことはできないので、まずは墓地の管理者に墓じまいをすることを相談します。そうすると、改葬許可証というものを発行してもらえます。墓石の回収は、石材店に墓石の撤去を依頼します。撤去してもらう前には、閉眼のお勤めをしてもらいます。ただ、墓石を撤去して遺骨を移転したら終わりではありません。

墓地の区画をどの程度原状回復するか管理者と相談しておく必要があります。墓じまい後は、遺骨を家で保管することはできない決まりになっています。一時的には可能ですが、最終的には納骨場所で保管してもらいます。最近は永代供養をしてもらえる納骨堂も増えているので、そういった場所で保管をお願いします。料金は納骨堂によって違うので事前に比較しておくと良いです。料金だけでなく供養してもらうのに相応しいところを選びます。

新着情報

◎2019/10/29

墓地を購入するメリット
の情報を更新しました。

◎2019/8/29

近隣の環境も要チェック
の情報を更新しました。

◎2019/6/27

お供えを墓地に放置する危険性
の情報を更新しました。

◎2019/3/29

サイト公開しました

「墓地 お供え」
に関連するツイート
Twitter